「無料キャンプ場なのでチェックしてみるか」、「滝の湯センター夢風泉にいけないこともないな」ということでセレクト。

この旅初めてちょっぴり紅葉っぽいところに遭遇。
左のテントの人は薪持ってき忘れてしまってといって落ちてた枝類を集めて焚き火してた(が、おそらく意図的だろう。近くのスーパー件ホームセンターには薪売ってたし)。ダイレクトに風下じゃなかったので被害には合わなかったけどそこそこ煙かった。
無料なのでそこそこ人は居た。キャンピングカーの人もいた。右のテントのおじいちゃんはボトムシートの意味がわかってない。雨降ったら水たまりになっちゃうだろ〜、この写真のあと暗くなってから来たカップルはペグが無いのかハンマー忘れなのかわかららないけど、フライを被せる状態だけにして張ってたりした。なぞな人が多いキャンプ場である。
無料だけど、芝はよく手入れされていてメンテしてくだされる人に感謝だ。
キャンプ場についてのコメント:
・サイトは2段になっていてまあまあきれいで広い。(++) ガラガラならセミオート状態だったが、私は16時位に到着して駐車場から近いところはそこそこ貼られていたので近接を避けて3,40m位の距離だった。が、私のあとから来た人は私が避けた所にも張っていた。
・芝はきれいにメンテされていていい感じ(++)。ところどころ熱遮断の悪いコンロ /焚き火台で痛められたところもなくはないし、多少不整地になっていて水が溜まりそうなところもあるので眼力は必要。
・無料(++)。
・手洗いはきれいだが若干臭う。(+-)
・水場はまあ必要最小限。(+-)
・ゴミはすべて持ち帰り。灰捨て場所もない(--)
・近くに温泉はあるが、徒歩だとそこそこ距離はある。正しい温泉かどうかは入らなかったのでわからないが、どうせ車で行くならば夢風泉がおすすめ。つるつる系どばどばかけ流しの正しい温泉で、ちょっとおもしろい無人運営な温泉だ。
・スーパーは留辺蘂市街。車ならすぐ(+)。
・総評: 無料なので、(私もこの場所はそのように使ったけど)旅行中の無料宿泊所的な利用方法の人が多くてキャンピングライフを楽しむ系ではおすすめできない。温泉もいろいろあるし、北見市街も近いので食事はしてきて、ここは無料で泊まってちょっと飲む場所という感じでの使い方ならいいかも。
満足度(0-10) : 4

ukaのインナーテントに座り込んで前室部にテーブルをおいたときの視線はこんな感じだ。インナーを使ってデュオモードでもこれならいけないこともない。スクリーンを最低2箇所開けておけばガスバーナー位は使っても問題なさそう。

夕食はこんな感じ。超変化球パエリアで、高菜&&食べるラー油風味。スペイン人が見たら怒るかもしれないけど、これはこれでいいのだ:-) 奥のワインは池田町のワイン城で調達した町民用ロゼワイン。ドライなのはいいのだが、なんか違うなあ感があって飲み進めなかったが3日後くらいに旭川のタルハウスに泊まったときの後日談がある。これは別途。
で、道東ライフをもっと楽しむはずだったのだが、旭川に向かっているのはある理由がある。紅茶切れなのだ。普段の朝は寿司のあがりのような濃い深蒸し茶を飲んでいるのだが、キャンプのときは紅茶、それもダージリンのファーストフラッシュと決め込んでいる。キャンプの朝はコーヒーに決まってるだろという人種も多いと思うのだが、私はなぜか紅茶派(しかもダージリンファーストフラッシュに限る)。
探せばあるのかもしれないけど、買えるときは去年も紅茶切れになったときに探したルピシア位しか思いつかない。(東京にいるときはルピシアは高いのでそこではあんまり買わないけど)このルピシアが道内には札幌と旭川にしかないのだ。函館、北見、帯広にはあっても良さそうな気もするけどなあ。

帯広で偶然 DARJEELING という喫茶店を発見して一瞬有頂天になったのだが、入ってみたらお店のブレンドものしかない。で、ファーストフラッシュに似たのありますか?と聞いたら、店主さんが入院中で私は間借り営業してるだけなので紅茶はわかりませんとか言われてしまった。でも、もしかしたらという期待はあったので、コレを買ってみた。ネコちゃんかわいいし。

ネーミングは「シルバー」で、シルバーチップ由来な気もしたし。
茶葉はこんな感じだ。

シルバーチップっぽい色の茶葉も入ってるけど、発酵はしっかり深めにしてあるのかな。味も水色も濃く、気のせいか軽くアールグレィっぽい香りも感じてしまう。こういうのが飲みたいときもあるからこれでもいいんだけど、キャンプの朝のファーストフラッシュにはこれは替えられない。つーことで、翌日は予定通り旭川21世紀の森ふれあい広場に行くことになった :-)