晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

刀削麺 祥龍房(高円寺)

ちょっと刀削麺欠乏症に掛かっていたので行ってみた。

高円寺からちょっと南に行った所で祥龍房という名前。同名のお店はたくさんあって、意味的にはめでたい龍(昇竜)のことを指すらしいので、中国・台湾では一般的な名前っぽい。

頼んだのは坦々刀削麺

スープは胡麻風味ももちろんあるがはっきり豆板醤寄りで、美味しくはない。他のスープのほうが良かったかなぁ。

具もパクチーじゃなくて水菜、青梗菜は一杯入ってて嬉しい(すこし柔らかめ)。

揚げ雲呑皮みたいのも入っている。ひき肉は何肉だかよくわからない系のやつ(羊??)だけど、これもまあいいか。

肝心の刀削麺はこちら。いままで食べた刀削麺と比べると若干柔らかめだが、麺線の揃い方は抜群で素晴らしすぎる。今どきなので機械切とか出来るのかも?としばし考えてしまったほどだ。見事すぎるのでまた別なスープで試してみたいとおもう。

# 削るところは見られなかったけど、あれはいつみても感動する。こんなかんじだ

 

お店の入口はこんな感じで店名より刀削麺の看板のほうがでかいのだが、テーブルに立ててあるメニューには刀削麺のみのメニューは見当たらない。あれれ?と思ったが壁に色褪せすぎの刀削麺オンリーのメニューが張ってあった。

日光で変色しすぎていて色補正を試みたけどムリだった。

お店は刀削麺を頼む人より小皿系のおつまみメニューに紹興酒とかビールとかを頼んでいる人のほうが多かった。飲んだ後最後に〆で頼むのかもしれないな。

次回行ったら麻辣刀削麺か辛辣口刀削麺(なんて読むんだ?日本語ならしんらつこうかな)

 

満足度: 7