
ちょっと前に書いたシェーバーの外刃内刃を交換したらスゴかったという内容の記事の続きだ。
ブラウンのポケットシェーバーよりパナのポケットシェーバーのほうがかなりマシなことに今更ながら気がついたので車で利用するようのホルダーを作成しなくては!となっていたものを作成したのがコレ↑

入れるとこんな感じ。ブラウンのと違ってヘッドがちょっと曲げてあるのでやや3Dで設計しにくい。しかも印刷もどちら向きに印刷するか/サポートをどうするかなど試行錯誤が必要だった。
ついでに電池はいままで1.2V系の NiMHを使っていたが、これが剃りの能力に影響してそうなので、ためしに、アルカリ系に変えてみたら速度がだいぶ上がった。フムフムそれなら、オキシライドなら1.6Vでいいんじゃないかと思ったらとうの昔に販売中止になってた:-) そういえば、最近、内部はリチウムイオンでこれを降圧系DC-DCコンバータで1.5Vにしてあるやつがあるので、それをポチってみた。
こんなのだ。

電池の横にUSB-Cがさせるようになっているタイプもあってそちらのほうが明らかに使い勝手はいいのだが、安全管理系のチップやコンバータの性能等がサイズと引き換えで性能を落としてある可能性があるし、この手のは全部 C 製なのでちょっとでもリスク回避したいということでこれにした。
内部リチウムイオン系のものはSWは無いので、使ってないときでもDC-DCコンバータはほぼスリープ状態とはいえ起動してるので、長期間保存などには向かないし、内部で発振してるはずなので電波ノイズもありそうだし、出力波形も電池のようにローノイズとは無縁というデメリットはあるが、NiMHとちがって1.5V(実測1.58V)は出てるし、週電力直前まで1.5V出るだろうという大いなるメリットがある。シェーバー用途では波形が汚くても困らないし、電磁ノイズも使ってる時だけだし、FMは屋根にあるアンテナから引っ張ってるから対ノイズ耐性に問題はない。
周波数アナライザも絶対音感も無いので正確にはわからないけど、Ni-MHでの周波数を基準とすると、アルカリ電池では1.3倍、今回のリチウムイオンタイプでは1.5倍位な感じだ。よく剃れる。
ということで、シェーバーの書い直し欲求は却下されることになった。
乾電池タイプとはいえC製のリチウムイオン電池なので、夏の載ってない時の車内に放置するのは危険すぎるし、電車旅の時も同じ物を使うから使うときだけ車内に持ち込むことにはなるのがちょっと手間だけど仕方あるまい。
おまけ。
祝 再放送 && 新作放送(予定) このシリーズ好きなんだよね〜 修行編の続きも気になるけど、確かにこのストーリーの続きも気になってた!