
ゼインアーツの神保町店に行ってきてゲット(*1)。
ダイニーマロープ(2mm、実測1.8mm位かも),2mm用の自在金具(2mm用のこの形状のはアマゾンでもあまり見かけない)、DCFのスタッフバッグ、新製品のDCFのジッパー付きポーチのS(温泉専用財布にする予定)。
ダイニーマロープは黒で、ダイニーマ部分の芯線も黒だった。あんまりキチキチに外皮を巻いてないのでロープワークなどの扱いやすさはスグレものだが、末端処理が私のお得意の瞬間接着剤方式でも外皮は固まるけど芯線がとまりにくい感じはあるなあ。あとダイニーマの芯線も少なめだ。下の写真の赤いやつとは同等だが、左のプラ自在が付いてきたダイニーマケーブルの芯線とは直径1.5-2倍位違う。そのせいで芯線が太い方のダイニーマケーブルは結んだりするのがちょっとだけやりにくい。

自在は今回のゼインアーツ(真ん中)のを含めて3種類持ってるけど、両側のはプラ素材だ。2mmならたいしてテンションはかからないハズなのでプラでいいという設計なんだろうけど、ロープがダイニーマとなればもっとテンションがかかる用途にも使える。となれば金属製のほうがいいよなあ。あと、プラのは長年真ん中のタイプに慣れ親しんだ身としては直感的に扱いにくい。左の黒のは上の方は別なループを作っておかないといけないのも面倒。
あと、金属タイプの時の末端側の結び目が内側になっているのはホンダ(車のホンダ)流だ。だいたい結び目が外側になってる状態の商品が多いけど、内側にすると下側の穴の角度が少し大きくなってテンションがかかりやすい。ホンダのサイトで発見して目ウロコだった。右側のプラのはもともと内側にするように説明書に記述がある。逆向きでも止まらないこともないが滑りやすい。
ゼインアーツのダイニーマ推しは力が入ってきている。
この分でいくと1,2年位でYAR風のダイニーマテントが出そうだな。UL系のメーカーではすでに出している所もあるけど。
*1: 本当は万世書房にいって、「昔々あるところにコンピューター雑誌がありました」を買うのがメインの目的だったのだが、売り切れ。同人誌らしいので増産できるのかどうか不明だがアマゾンとかにだしても相当数売れると思うので増刷してほしいなあ。でも、ここが閉店したあと増刷されてもどこで買えるのかわからーん。

おばちゃんはtwitterやアド街で等で露出しまくりなのでショットなし。いまどきはアマゾンで探せばだいたい普通に出版されてるものは買えるがそうではなかった頃は結構ここでも買ってたなあ。その後は大学生協の本屋と某就職先にはこの手の専門書籍が溢れていたのでそっちで概ね用は足りていた。
上の写真の左上のヘンな書籍は入手した。
ラジオセンターの南側の通路はほぼ閉店済みなのでこんなかんじだった。

まんなかへんに写ってる三輪自転車は万世書房のおばちゃんのかな?
ラジオセンターも閉店してたり、フィギュア系の展示/販売?みたいなコーナーになってたりする店舗が多い。だいぶ前からアキバはアキバじゃなくなってきてたけど、今回はアキバの終焉(あるいは変化)をヒシヒシと感じてしまった。