
(間に色々挟まったけど、北海道シリーズに復帰)
北海道13湯目。
キャンプ場に隣接している温泉であんまり期待してなかったのだけど、塩素消毒一部循環らしいのだが加温しているお湯では珍しいくらいの量がオーバーフローかけ流しで使われていて塩素はほぼ感じなかった。清掃時のみかもしれない。源泉温度は低いので加温はしてるのだが、完全かけ流しに変わったのかもしれない。すくなくとも私の鼻では(その日のその時間のお湯では)許容範囲内。
お湯は一応アルカリ性っぽいつるつる感があってやわらか。
浴槽が3つあって、1度づつ温度が違うというマニアックな温度設定。露天などはない。
600円でシャンプーも常備されている。
キャンプ場としては近年の傾向からすると区画がやや狭くて、隣接してるサイトで下手な(あるいは生木を燃やそうというチャレンジしてる)キャンパーがいて風向きが悪いと不快になるくらいなのだけど、場内にあるバンガローも繁忙期や休前日とかでなければ比較的リーズナブル(2000円)なで炉も付いていたりするのでそっちの泊まって温泉はここなんてのも悪くないなあと思った。こことキャンプ場の入口は車だと大回りしないとだめなのだけど、徒歩なら至近だ。
pH 7.93
TDS 296ppm
酸化還元電位 89mv
満足度: 6