
例によって、テキトーに現物合わせで作ったもの。

この型紙で作った耐熱性60°Cくらいの薄めのアルミマットで作った試作品はこんな感じ。

キャンプでご飯炊いて蒸してる時や作り終わってゆっくり食事してる時に結構早めに温度が下がってしまうので保温出来るコージーみたいのがあったら冷え方が違うかなあと。特に風が強いときに顕著に冷える。さらにソロだと作る量も少ないので余計冷えやすいというのもあるだろう。
本番用のマテリアルは125°Cまで耐熱性のある3mm位の国内企業の発泡シートで作る予定。いまどきのエアロゲルとか使ったシートで安価のがあると良かったんだけど若干高めだったので一旦見送った。あと食事用だからヘンな臭いがしてもイヤだし、ボロボロになって食事に混ざったりしてもイヤだしね。
本番用の発泡シートも届いて作成終わったら計測してみるかなあ。
うまく行って効果がそれなりにあるなら、フライパン代わりに使うこともあるスノピの記念モデルのコッフェル用も作ってみようかな。あれは角形コッフェルのくせに曲面お多すぎなので難しいかなぁ。