公式ページにないやつは集計できないし、週ごとの数字は発表されてないからできないとかgeminiクンはいろいろできない言い訳をしてたが、指導の結果こんな傾向のようだ。geminiクンがどこまでちゃんと仕事してるかは検証してないけど、概ね傾向はあってるでしょう。ニュースにする/新聞に載せるとかだとちゃんとgeminiくんの仕事っぷりも検証しないとだけどね。

グラフにあるように青が2024、赤が2025。オレンジは 10x (2025/2024)だ。
ニュースとか見てる分だと目撃数とか昨年の数倍以上あるのかと思ったけど、そうでもないなあ。ニュースが悪いのか、発表してる自治体が少なすぎるせいなのかはわからん。(たぶん後者)
緊急銃猟の効果か、冬眠したのか、餌不足で行動不能になったのか、その他の理由かわからないけど、収束傾向にはあるけど、完全に収束しきったわけではないというところかなあ。昨年比を見るとたくさん駆除した10/6前後で昨年比が多少下がってるのは緊急銃猟の効果のような気がする。目撃があっても緊急銃猟の対象じゃない、対象だけど、そこへハンターさんが行けたときには行方がわからないというケースも多いだろうから目撃数昨年比がまた上がってきてるのは個体数が多い/ブナ凶作の影響/暖冬化で冬眠しなくても行動できちゃうあたりの要因なのかなあ。
ちなみに秋田県内の緊急銃猟による駆除数グラフはこんな感じ。
駆除個体数はすべてカウントされていると思うけど、目撃数はだしてない市町村のほうが多そうだから、目撃数より駆除数のほうが多いじゃんとかの単純な比較はできない。けどそれなりには効果があったと考えるべきだろうなあ。ハンターのみなさま、感謝しかありません。
春季のコントロールも重要そうな気がする。来年はブナが豊作という予想なので、郷に降りてこないまま個体数増加→再来年凶作予想なので今年並の悲劇が起きる可能性も。
