テントには西荻窪本店とあるけど、他のなぎちゃんラーメンのほうが先にできてたみたい(7月に大森,9月に蒲田)だが、ここが本店なのか。

最近流行ってるという ちゃん系ラーメンだ。全部同じ味ではなさそうだけど、基本路線はこんな感じで近年流行ってなかったラーメンをレトロ感とともに出すことによって流行っているらしい。中華そばは790円。ライス無料なのがおせっかいだ。無料じゃなければ690円でも出せるんちゃう?
ここのスープは基本的に鶏ガラがプッシュされ裏打ちでたぶん鯖節、昆布+α 的なスープでストーブの上で炊いてた昔の家庭のラーメンスープはこんな感じだったんじゃないか的な雰囲気がよく出てて悪くない。油もあるけどそうくどくない。ここのこのスープがすごいんだぜとは100人中100人思わないだろうけど、このスープは嫌いだと思う人もまた居ないだろうというところを理想としたスープなんだろうあな。

麺はこんな感じで平打ちのやや多加水系の麺でスープと同じく平凡であることを目指しているようだ。平打ゆえのネジレなどがところどころ見られるけれど食感的には特にプラスにはなってない。もり中華もあって麺多そうなんだけど、同じ麺だとちょっと後半飽きそうだなあ。
めんまはかなりコリコリ系でやや太め。
チャーシューはチャーシュー麺でないのにこれだけ入っていてちょっとびっくり。
ただし、すごく薄いし、ほぼ100%脂身というところもフツーに入ってくる。この脂身の量だともう少しトロトロ系にしてもらうと好きかもしれない。
あと、ライス無料なので、ガテン系の人はライスにこのチャーシューのっけて食うのがパタンとして流行ってそう。

なおディスプレイ式の券売機。最初のタブが初回の方、二回目以降の方に別れててなんだろ?と思ったが初回は基本の中華かもり中華しか選べず、二回目だと怪しいメニューも選べるのかもしれない。タップしなかったのでわからない。
西荻で最近できたラーメン屋さんでは改札内の「よしかわ」が気になるが入場料払ってまで食いに行くかというと微妙だなあ。ほっちゃんのほうがここより好きだな。
満足度: 5