またまたうどんである。
ここはできた頃からマークしてあったのだが、今回始めて行けたところ。
西讃の方はなんとなく剛麺(太麺で硬いの)が高松方面よりは多いが、ここもその一つ。情報によると2020年位に自宅改装でオープンし、2022に今のお店に移転したもよう。駐車場もかなり広い。が、人気店なので平日12時前には満車になっていた。セルフなので回転は早いから待ってもよかったが、どうせキャンプの食材の買い物をしないといけなかったのでちょっと離れたスーパーに行って買い物ついでに行くことにした。

通のひとは基本は「かけ」なのだが、私は冷たくて締まってるのが好きなので、ひやかけがあればそれ、なかったらぶっかけ冷たいの、それもなかったら醤油冷たいのにすることが多い。かけを頼むときは「かけそのまま」。だしを自分で入れるときはぶっかけ位の量しかダシを入れないことも多い。
ということでここではひやかけにした。だしはかなり色濃いめなので、かけだしを冷やしたものでなくて別に作っているっぽい。結構甘めのダシだ。一般的なお店のかけだし4:ぶっかけだし1位のものを冷やしたようなイメージだ。
うどんの方は見た目通り太い。硬めで剛麺だがノビないわけではなくハネかえってくる感じも楽しい。
回転がいいからちくわ天もほのかに暖かかった。
半生のお土産も売っているが、生麺のお土産も買える。これは嬉しい。日持ちはしないが半生より断然生のほうがうまいもん。
須崎には敵わないが、私的には須崎に次ぐ満足度だ。須崎はダシはないし、冷え切った天ぷらとかしかないから、総合的にいい勝負だ。いままでさぬきに行くときはできるだけ須崎に行くようにしてベンチマーク的にしてたがこれからは山岡をベンチマークにするかなあ。本格的にうどん行脚をするときは多分両方行くような気がするけど...
満足度:10

お土産生麺をうちで茹でたやつ。お店のじゃないからまあこんなもんでしょう。

多分ほとんどのお店は名前はお店の名前が付いてるけどどこかの工場で太さなどを似せて作った麺を半生麺としてお土産販売している。山岡の生麺も「岡坂商店」というところが作っているようだ。お店で出す分だけだってすごく大変だろうから、こういうのはやむをえまい。かなり大昔に斉賀製麺所があったころにお店で買えた生麺は本当に美味しかった。俗に言う剛麺かつ、お店で作ったナマの麺線が買えるところがあったぜひ知りたい。