晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

徳島県のキャンプ場とuka : 四国三郎の郷

四国内1県目はここ徳島の 四国三郎の郷。四国三郎ってのは吉野川の別名で、昔の3大暴れ川の3番目と言われていたのだそう。

吉野川に沿ってあるサイトで、山をちょっと越えればすぐに香川県という場所だ。

一応なっぷで入浴施設があって、オートキャンプで評価も高そうな所で適当に選んだので、もっといい場所があったかもしれない。

料金は 電源付き区画オートサイト で  サイト利用料 3650円 + 施設維持費 830円。計:4480円。

なっぷで予約するとこういうパターンが多くて一見リーズナブルだからここにしようとか思っても施設維持費等が別途発生することがあるのが要注意。よく見ればかいてあるんだけど。

これは翌朝のゼインアーツのukaとサイトの雰囲気だ。

一区画はかなり広め。しかもちゃんと整備された芝で芝カットした枯れ葉などもほとんどない。若干芝が疲れてる所もあるけどほぼきれい。きれいなので、この日は付属インナーを使った。

車もビショビショなほどの夜露だが、例の手抜き装備(ACセラミックファンヒータ)のおかげで内部結露はかなり少なめ。この写真はインナーを回収したあとにファンヒーターでさらに内部を乾燥させている状態だ。なので、テーブルと椅子も外。日も当たってきてかなりさっくりと乾燥したので撤収は楽だった。ACなんて要らんと嘯いてきたが、結露がすごい時期はあるとラクだねぇ(*1)。堕落なのか進化なのか...

 

設営後のサイト全体の雰囲気はこんな感じだ。トップシーズンじゃないので非常にゆったりかつ適度な立木がいい。各サイトも直線的に並んでたりしないのもいい(*2)。

こちらも翌朝のゼインアーツの UKA 。スカートは夜間は内側に入れているがこの時点では外にだしている。奥はバーベキュー棟。ここは別途料金が必要。

管理棟の中には売店があって、こんなものも売っていた。

COCOpan だ。ちょっと狙ってるんだよな〜 でもお一人様パエリアパンを持っていくのにこれのどれかを追加するのは結構カブるのでいかがなものかと今のところ自重している。

 

この日は半田そうめんにグリーンカレーをかけて食べた。

茹でるお湯の量が少なかったか、一旦水洗いをしなかったからかそうめんのしょっぱさが残ってしまった。そうめん食べるときは今度から気をつけよう。半田そうめんは五島うどん級の太さがあって、なかなかおもしろい。

 

キャンプ場まとめ:

・AC付き区画オートサイトとして4480円は安いとは言わないが北海道じゃないならこんなもの感はある。

・温泉ではないが浴場がついてる。値段は310円でやすい。塩素臭はあるし、そこそこくたびれた臭いもあるので、シャワー利用料だと思ったほうがいいかも。

・テン場が芝なのは正義!

・道路や歩道は舗装されているので晴れていればテントやグランドシートを干したり畳んだりしやすい。

・水場の写真は取り忘れたが当然屋根付きで広くてきれい。温水も出る。

・手洗いは管理棟内(夜間はしまっている)、管理棟裏手にある。管理棟裏手は若干きれいさは落ちるが臭ったりはしない。管理棟内のものはきれいだし臭いもまったくない。

・管理スタッフは常駐らしい。出入りの時間制限のあるゲート付きでセキュリティ感は多少高め。

・管理スタッフは好感度あり。ただあんなに人数必要かな?と思うくらい大勢居た。なんか別のミッションもあるのかなあ。

・買い出しは至近距離に結構大きめのマルナカがあるので、便利。アルコールコーナーもあるんだけど、下手な酒屋より品揃えがいい。四万十の栗焼酎を買ってみたりした。

・管理棟内の売店で色々買えるのはgood!。

・サイトによって違うかもしれないけど、ACが取れる場所がサイトの端にあって、テントまでは駐車場を挟む位置になのが若干のマイナスポイント。駐車場-AC用のポスト-テン場の順に並んでいたらgood!

・たまたま車用のゲートの隣のサイトになってしまったので、この音声アナウンスが多少うるさい。音量 1/4 くらいにしても問題ないかと思う

 

満足度: 7 

 

*1: ヒーターは家庭用だと KWクラスのが多いけどAC電源は結構リミットが低めが多いので、max400Wくらいが無難かなあと思う。あと、ファンタイプじゃなくて赤外線で温めるタイプだと、幕体をダイレクトに照射してしまい痛める等々のトラブルがある可能性があるので要注意。あと、雨で浸水したらどうなるか、なにかが飛んだり落ちてきたりして給気口を塞がないか、熱で熱くなっているところはないか、だれかがACコードを引っ掛けたらどうなるか等々を考慮して設置する必要がある。

 

*2: サイトが直線的配置だと、人工的とか、なんか団地か建売住宅とかのお仕着せ感が出てしまうのが好きじゃない。