

北海道7湯目はここ。
羅臼ビジターセンター付近の間欠泉(上の写真)を見物に行ったあと、羅臼道の駅の道路を渡った海岸沿いに海からぼこぼこと硫黄っぽい白煙が出てる所があって期待できたので羅臼の道の駅で日帰りで温泉入れるところないか聞いて教えてもらったが、2軒ともやる気がないのか意味不明の「本日休業」で入れなかったので途中で見かけた「リブマックスリゾート 知床シーフロント」に行ってみた。1000円と高め。2回目以上になるけど熊の湯か瀬石か相泊にすればよかったかなと思いつつ...

一応ここ独自(前の旅館の頃かな)の源泉を掘り当てているようでそれがベースの温泉になっている。
浴槽は3つあって、一つはいろんな病気に効くという触れ込みのチャーガというキノコをダシのように使ってるっぽいお湯。これは温泉ではない。もう一つはまるみの湯という温泉で加温してあって適温。ただしこちらは循環消毒あり。最後の一つは源泉という触れ込みの体温以下の小さい浴槽。ここは循環消毒なしのようだ。ただかけ流し状態っぽく流れ出したりしてないし、流れ込んでる部分も確認できなかったし、分析表だと16度位なんだけど流石にそんなに冷たくはなく30度位はあったかな。基本は海水系の温泉だけど、かるく硫黄の香りがあったりして冷たかったけど結構楽しめた。1000円払ってもう一回行くかは微妙なんで、つぎに行って教えてもらった2軒ともまたやってなかったら今度は熊の湯に行くかなというところ。

↑こちらが小さい源泉湯

↑こちらが加温循環&消毒してるまるみ温泉(昔まるみの宿という名前だったらしいのでまるみ温泉)。

こちらは分析表。
手元計測だとこんな感じ。流れ出してる源泉部がなかったので味見はしてないが、Naイオン多めなので、たぶん海水が由来なんだろうな。