前に書いたけど、
モリタの角形クッカー(テフロン加工)が好き
→ スノピの限定品の角形クッカー(テフロン加工)
と来て、いずれもまだ使えるけれど代替品がないので、いつでも買えるやつを探していて、今年はモンベルの角形クッカーを購入して使ってみた。
いいところ
・角形なのでお湯を注ぎやすい。
・角形なので紅茶などの茶葉を突っ込んだり麺のユギリをするときにもふたを押さえておけば使える。
・コーティングはそこそこ丈夫なようで多少焦げ付いてもスプーンでこそげて食べられるし、どうしてものこやったやつはお湯を沸かせばそれなりに取れる。コーティング表面に色ムラができるが、今の所性能的には劣化は感じない。
悪いところ
できたらモンベルさん改良して〜〜〜〜
・取っ手に耐熱のシリコンチューブが付いてるのは耐ヤケド的にはverygoodなのだが、これが結構ゆるゆる。しかも洗ったあとなどでチューブと取っ手の間に水が入っていると簡単にくるくる回ってしまう。ここが回ることを想定してがっしり持たないとお湯を注ぐ時に簡単に鍋がひっくり返ってしまう。あぶねぇじゃないか!!!
ということで熱収縮チューブに交換することにした。アマゾンでポチったのだが、スノピの限定品を加工したときのと同じものではなさそうなので、届いたものに満足出来なかったらアキバに行って電線やさんに相談してこよう。

・登山用なので素材があまり厚くないアルミ。よってフチを丸め加工してあるのだが....
ここに水やら炊飯時のデンプン成分が溜まってしまう。水はペーパーの端っこを入れて吸い取ればOKだが、ご飯のデンプンなどは取りにくい。ここになにか充填剤でもいれるか縁だけ厚くして単板にし、エッジ取り加工をするとか縁を別パーツにするとかの工夫が更に欲しいところ。
シリコンでも注入しようかと思ったけど耐熱性とか安全性を考えると取っ手の加工と違って踏み込みにくい領域だ。

吹きこぼれそうにならないように料理/炊飯するしかないかなあ。
追記:
取っ手を収縮チューブで加工したところ。

追記2: SOTO のミニマルクッカは板厚 1.6mm で 丸めた縁じゃないっぽい。次に買い替える時は考えよう。ただそれは大小ペアになってないので スノピ - モンベル13 - モンベル12 とスタッキングしてるのを スノピ - SOTO - モンベル12にできるかは買ってみないとわからない。
という3段スタックの間の