
机の上をみたらこんなものが落ちていた。
んん〜
なんだこれ、そのへんにあるものは、キーボード、スマホ、トラックボール。これらは犯人ではない。あ、さっきワイヤレスヘッドホンをそこに置いたな。それか!

これは中華製の安物 koss コピーなワイヤレスヘッドホンだ。確かにこわれとる。
本家は壊れたことないのに。材質か製造品質かヘッドバンドのバネの所が強すぎてテンションかかり過ぎなのかなあ... とほほ。
家庭内で使ってるので話しかけられたり宅急便が来たりするから開放型でなければ行かないのでそういうタイプのものの中から買い直そうかと思って、KOSSの新型ワイヤレス(まだあんまり安くなってない)、超安物ワイヤレス(ラジカセ以下の音と酷評されていた)、ゼンハイザー(高すぎる)、NTTのNWM(そこそこ快適だし耳を全く塞がないのはすごいが、多少値段こなれてきたけど値段と音質がバランスしてない)とかいろいろ見た挙げ句、一旦修理してみようということにして...

一応 プラリペアがくっつく素材だったので、ボタっと盛って厚みを増やして、

念の為アルミテープも巻いておいた。
本当は吸湿して硬化するエポキシみたいなテープにしようかな?とおもったけど、この大きさを修理するのにちょっとしか使わないのに800円位のがまるまる一本硬化させてしまうことになるのでアルミテープで妥協することにした。
ラジコンかプラモ用のFRPのキットみたいなのをかえばいいのかな?