晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

uka 届いた

張る場所ないので重さだけ測った(後で室内で無理やり張ったけど)。

ポールと袋 約3kg(上右)

アウター 約 3.7kg(左上)

インナー 約 1.6kgkg(上中央)

収納袋 0.1kg

ガイラインと袋 約 0.1kg

で、トータル  約 8.5kg

 

ミニマム級ソロ2ルームにしては重い。インナー無しでも約5.9kgだ。バイクの人は使いにくいかな?

車でソロの人はギアマニアの人も多いと思うのでそういう場合は荷物サイズを考えてからポチらないと。私も完全ソロなら問題ないサイズだが一部期間はデュオになるのでその期間は連れ合いのスーツケースとかデュオ用のテントとかで荷物が増え気味なのでその点はちょっと心配。

 

幕体やポールの接合部もしっかりした感じでさすがスノピでデザインしていた人がやっているだけのことはある。

 

特にポールはかなりがっしりしてるので耐風性、耐久性はありそう。

ジョイント部の内側のパイプも肉厚2mm。奢ってるなあ。

ポールは13,14.5mmが2種類使われているようだ。曲率や必要な強度、軽量化など使い分けているんだね。ふうむ。13mm→末端、サイド、14.5mm→フロント、センター。

ポール袋には丈夫な不織布の内袋がついてる。これはゴミではないレベルなので捨てないで有効活用しよう。

 

インナーは一旦広げて畳み直してみたけど、これは一人で空中でたためるサイズ。

アウターの方はそこそこ嵩張るし長めなので畳む時は地面に置かないとだめかも。テーブルを使えば地面に置かなくてもたためるかも?ここらへんは実戦で試してみる。

 

ちょっと我慢が出来なくてアウターのみ室内で無理やり建ててみた。

(部屋は写せないので写真なし)

 

建てるときのポイント。基本マニュアル通りだけれど書いてないとこ。

 

・私のだけかもしれないが配送時だと入口のチャックなどが空いた状態で届いていた。(開けておいたほうが畳みやすいのかもしれないけれど)立てる前に閉じておこう。

・出入り口だらけなので幕体の前後がわかりにくいのでチェックしよう。

見分け方としては後ろ側のサイドのみ固定パネルが一枚づつあるのでそちらが後ろ

(どれかスリーブエンドにポイントカラーを入れておいてくれると良かったのに) 追記 ビルディングテープが銀色だったのでこれとエンドが銀色を合わせればよい。後部に見分け方もこの銀色のビルディングテープ。

一番うしろの金属プレートはサイドバー用なので間違えてシルバーのポールを入れないように。

・ビルディングテープがテントの下で他のビルディングテープやポールフックなどに絡まっていることがあるのでポール類を刺し始める前にチェックしよう。

・基本トンネルテントなので自立しないと思っていたが前部の下部以外はそこそこテンションがかかって自立するので無風、微風なら仮ペグはなくても行ける場合がある。

・ビルディングテープが複数集まっている場所は絡んだりねじれたりしがちなので、全体にテンションを掛ける前にねじれとか不都合がないか確認しておく。おかしくなっている場合は、プラフックを外して付け替えて整える。

 

畳む時は天頂部中心に縦二つ折りでやったけどケース幅より狭くなってしまったので、

ビルディングテープを上にしてひっくり返して置いてから紙風船を畳むみたいに 1/3づつ折り返す方式がいいかもしれない。(今回はこれはやってないので現時点ではざれごと)

 

で、建てた感じでは

・スリーブ部は余裕があるのでポールの出し入れでいらいらすることはないだろう。

・両サイド部に換気口があって開閉できるようになってるのでフルクローズ時でも炭火はNGとしてもバーナーでお茶、ちょっと料理くらいなら多分大丈夫。フロント部もオーバーハングによりスクリーン状態にしておくなら卓上七輪レベルの炭火(肉とかサンマとかは臭いもつくので話は別)もOKかな。一応一酸化酸素チェッカーは買った。

・インナーをつけない/一部外しておくならやや狭いながら2人用のスクリーンタープとしてもぎりぎり使えそうなサイズ感だった。もちろん一人ならインナーテント使っても広くはないがギアを並べる人でなければ必要十分なサイズ。

・高さもミドルローチェア(チェア座面25cm位)なら座高85cm位の人(私)ならそれほど違和感なく使える。まあでも現代人ならローチェア(座面15cm以下)が推奨だろうなあ。天頂部の全高が140cmじゃなくて145cmってのはミニマム化の中でもぎりぎり譲れない数字だったのかもしれない。