
このところの暑さでやられた可能性はあるなあ。
WDの 4TB red だ。
熱だとすると次々に壊れる可能性もゼロじゃない。
しかも、スペアに持っていたやつは 壊れたのと同じロット番号のものだったりするのでこれはこれで危険とよく言われる。
スペアは1個手元にあるのでとりあえず交換して現在 再構築中。
これは 4TB だが次のスペアは 6TBにしておこう。
今まではおおむね倍の容量にちょっとづつ進歩させていたので、次は一挙8TBもちょっと考えたけど、現状でも 1/3強の使用量しかない。倍にしてしまうと、それがなくなるのと私のライフタイムとどっちが長いかとか考えると倍にしてもなということで6TBに。
WDは大昔にひどい目にあったが最近は大きなトラブルは比較的少なかったので愛用してたけど synology ブランドのHDDのほうがやすかったのでそちらに。
私のはsynology製ドライブじゃなくても使える古いモデルなんでどちらでもいいのだが、synologyのほうが安いならそれに越したことはない。これで純正でいいじゃんみたいなイメージを植え付けておいて非難をかわそうという狙いがあるのかもとちょっと邪推:-)
追記: 6Tのsynologyブランドの予備ドライブ届いた。

モデルナンバーを見ると ST6000.... だ。えっ?seagate??? と思って下の方を見ると
ロゴ付きで seagate と明記してあった。私もWDにいじめられたあとseagateを愛用してた時期があるのだが、WD以上にひどい目にあったのでそれ以来は買い控えしていたあのメーカーだ。サーバも触るようなIT関係の人は少なからず seagate は避ける傾向にあるんじゃないかと思うけれど、どーなんでしょ。私の中で情報がuptodateされてないだけなんだろうなあ。