運良く12時回ってすぐにオーダ入れられて 「通常3-5日で出荷します」。
というメールが来た。
1時間後位にサイトを見てみたらもうコレだった。たぶんもっと早かったと思う。
相変わらず大人気だなあ。

ポチったけど、とにかくゼインアーツの他のテント(Yar系を除く)と全く違っていて、前室もそこそこ使えるドームテント(例えばogawaのステイシー)をゼインアーツ風に換骨奪胎でリメイクしたようなテントなのでとにかく小さいミニマム2ルームテントだ。故にそこそこ欠点(*1)があることは理解したうえでキャンプ旅行計画を建てねばなるまい。
*1: 欠点は
・とにかく全高が低い。ミドルロータイプの椅子と机が使える想定だけど、焚き火チェア的なロータイプの椅子に変える必要があるかもしれない。
・一人で設営・撤収が楽と思われるサイズだけにワーキングエリアもそれほど広くない。特に付属インナーテント利用時の前室は狭そうに感じる。
・タープと違うので雨の時は炭火は使えないので バーナー調理になる。火を使う時はフルクローズにはできない。
・ミニマムに近い割には 収納サイズは 8.5kg / 26x26x65cm と車ならいいけどバイクの人だと大きいよなあと思うのでは?
・換気用のスリットなどがないので換気したい時はどこかのパネルをそこそこ開けないとだめ。しかも多分跳ね上げタイプなのでちょっぴり開けるというのができるかどうか... ラインを内側にくっつけて一部を吊るすみたいな感じで工夫する?
# ognis だと 13kg / 28x30x72 なんで 容量で70% 重量比65% だから比べれば小さい。
#インナーの分があるからな〜 今回は荷物多すぎたらインナーはアンダートランクに入れとこ。
でも欠点はメリットでもあると言えると思って最終的にはポチった(*2)。
・全高が低いし煽られにくそうな形状なので暴風はだめかも知れないけどそこそこ強い風でも安定しているような気がする。
・全高が低いので風雨が斜めに入りにくいし、すべてのメッシュは閉じられるので雨が入る方向のパネルだけ閉めたりもできるので実質的に雨の当たらないエリアは普通のタープよりは広そう。クローズできるのでテーブルや椅子、アイテム類ははしまわなくていい。食残しは片付けないとだめだけどね。
・全高が低いので秘密基地感があって、そこそこ混雑しているサイトでもひと目が気になりにくいかもしれない。
・風があるときに一人で通常のタープを張るのは煽られて断念する場合もなくはないがこれなら建てられそうな気がする。
・撤収時には流石に通常のタープより楽ってことはなさそうだけど1.5倍位の手間で収まりそうな気がする。これは全高が低くて占有エリアが小さいからこそである。
・小さい割にメッシュ面も多く虫類をガードしつつ風は入って気持ち良さは味わえるはずだ。寒いときはフルクローズにできるので隙間風が入りやすい私のコットテントでも寒くて寝付きにくいということは減ると思う。
*2: それだけ前回のognisの試し張り時の撤収が私に与えたインパクトはデカかったということ。