
ルート上に近いところでgooglemapに何故かマーク付けてあったので今回行ってみた。
見ての通りの博多ラーメンだ。関東人のイメージだときくらげはのってるほうが博多ラーメンの標準だと思うようだが、現地だとそうでもないみたい。だけど私は関東人なので、黒キクラゲの千切りが入ってるとなんか嬉しい。
スープのほうはよく白濁していて臭みはほぼ無い。塩分は若干濃いめかな〜と思うが替え玉用のタレなんかもテーブルには用意してあった。店内も店外も全く臭くないのでどこかの工場製スープかもしれないけど、そこそこ飲めるし麺との相性もいいので気にしないことにする。

麺はこんな感じだ。初訪問の店だがいきなりバリカタオーダー(すみません)。
20秒位の茹で時間位に思えた。写真よりずっと細めでパツンパツンでうまい。バリカタゆえ結構カンスイ臭いのだが、これがスープの豚骨くささが超控えめな部分を補ってくれてるようなきがした。麺は一つづつビニール袋に入っていた。どこの製麺所かな。
チャーシューはバラ巻タイプで出す前に炙っていた。が、そんなに香ばしくも柔らかくもない。味玉は+120円。白身の一部も半熟なやつだが、かなり塩分は多め。ネギも非常に細かいもので良い感じだ。麺をすすった時に一緒に気管に吸い込んじゃいそうなやつ。

満足度: 5