
先日のognis試し張りキャンプの帰路に寄ったお店。
ベーシックな中華そばは550円。これは650円の店名を冠する陽気ラーメン。この値段は凄すぎるなあ。固定費も少なそうだけど採算よりお客さんの笑顔みたいな値段だ。
#中華そばとラーメンとどう使い分けているのか不明。+100円なのに味玉付きのみならず、分厚い角煮的なチャーシューが特徴。
スープは油多めでこってり感はあるがベーススープ自体はあっさり系で醤油が邪魔している可能性はあるが、ある意味凡庸で推してくるものはなかった。

が、麺がすごい!上州っぽい手打ち麺がたまらない!この手のは柔らかいし伸びやすいケースが多いけれど、ここのはぎっしり詰まっていて最後までまったく伸びない。麺だけなら特A級だ。このへんに来たらまたこの麺が食いたくなるに違いない。
炙りチャーシューは本当に分厚く、八角風味とかはないが、角煮級のやわらかさ。これも好きだなあ。味玉はおでん系のしっかり火が通っているタイプのものだが、このラーメンにはむしろこちらがあってる気もする。
で、+350円で半チャーハンかジャンボ餃子3個か半カレーが選べるので、お店の看板メニューにもなっているジャンボ餃子も注文してみた。

比較対象がないのでこの写真じゃわからないが、とにかくでかい。ジャンボはだてではない。計測してないが、長い方で12cm以上はあったと思う(公称15cmらしい)。たぶんラーメンに入っている麺量より遥かにおおいと思う。
中身は95〜99%は刻み野菜だ(*1:)。もっともこのサイズで肉だったらそれはそれで食べきれないのだが.... ここの餃子が大好きな人もいっぱいいるのは分かったうえで私はこれでお腹いっぱいになってしまうなら半チャーハンにすればよかったなとしみじみ思った。ちなみに皮も手打ちと思われる厚さで焼き方もいい感じだ。
本当はもう一店行こうかなと思ってマークしていたのだが、お腹いっぱい過ぎて2軒目はスキップした。
メニューはこんな感じだ(丼ものとか餃子は裏面だけとここでは割愛)。麺を食いにもう一回来たらワンタン麺かえびそばか海鮮ちゃんぽんにするかなあ。

満足度: 7
*1: 地元民には本当に愛されているようで、オーダー率は高いし、少し離れた小上がりに居た子ども5,6人に若いお母さん3人位の団体でもたくさん注文していて、お母さんが「餃子食べる人〜」っていったら子どもたちは元気いっぱいかつ一斉に「はーい」って答えていて実に微笑ましかった。私は野菜は大好き(*2)だが、野菜餃子は好きではない。一口かじったところから餡が崩壊してしまうレベルで野菜が入ってるとちょっとがっかりする。小さくていいから肉か海老とかの餃子にしてほしい。自分で餃子を作るときは野菜:肉:海老=3:4:3 くらいが平均的
*2: ホテルとかのバイキングでサラダもフリーだと一番大きなお皿で取ってさらにおかわりをするくらい野菜は好きだ。