
建てる方は風が強くなければ一人でもなんとか建てられる。
風が強いときほどこういうのは欲しくなるが、強いときは一人で建てられるか微妙だなあ。
コットテント(サイズ感をみるためにコットのみ)ならこんな感じに、


2人用の小型ドームテントならこんな感じ(入口が縦長方向なのでレイアウトはこんあ感じ)にセットでき、の凝り部分にテーブルと椅子2は問題なく設置できる。
この日は暑かったし雨もふらなかったので結局外で調理したし食べたけどやや肌寒いときは重宝しそう。
たたむ方はフロント部分をもってバサッとやれば出来ますよと展示会に居た会社の人はいってたけど、フロントが何重にもなってるしTC素材も重いしで(普段キーボードを叩くのみというひ弱な)私だと到底バサッとはならない。
適当に引っ張って平らにしてから適当に織り込んでから丸めてしまったがあとでタタミ直さなければ。
# 追記 250723 試してないがソロでたたむときの方法を思考実験の末、一つ思いついた。9月に北海道に行ったら試してみよう。
サンプル展示にあった内部テープが浮く問題はちゃんと解決されていた。
おなじく張り出し部分のセンターにホールが付いたので水がたまらないようにできる。
注意点1: 明るい内は開放しておくと虫が入った後天井が明るいのでそっち方向に逃げようとしてトラップにかかったようになってしまい天井にぶつかってポンポン煩い。最初なんの音かと思った。なので張ったら暑くても開放せずネット状態にしておいたほうがいい。
注意点2: 大きく湾曲してる長いポールはこのドームタープの構造的美しさ(あくまで個人的感想)のためにはなくてはならないパーツだが、相当に長いので車とか他人にぶつからぬよう最新の注意を払いながら扱う必要がある。あと長いので連結部が緩みやすいためエンドに入れる前には緩みがないか再確認したほうがいい。
張ってみて納得:
1. 垂直に立ち上がった壁と広い面積は快適性2重マル
2. 網戸部分も適切にあるし、クローズもできるので雪は別として耐候性は高そう
3. 天井が高いのは内部で腰をかがめなくていいのでラク
4. 円形に近い床の形はレイアウトの自由度を生む
これ改良出来ない?ポイント:
1. 芝などからの水分が上がって多少内部結露するのでグランドシートあるといいね。
2. たたむのが手強い要因だし、重い要因になっているのでTCじゃなくてもいいような。強度的には難しいかもしれないが、取り外し出来たりするとたたむのもだいぶ楽になりそうな気がする。YKKと共同開発して引張方向にも強い特殊ジッパーは開発してください:-) あるいは隙間があってもいいからフックなどで連結する方法でもいい。なんなら張り出し部分がないモデルとかほしいくらいなような :-)
3. ポールは穴にいれる方法じゃなくてポールエンドにピンを刺す形だ。ポールを連結しているゴムが緩んだときのゴムの交換方法がきになる....