空港に早めに着き過ぎるとついついこういうことに。
計画時には早めについたら因幡うどんでもという予定だったのだけど、空港価格なのか、普通の店舗でも高いのか不明だけど結構なプライシング。それくらいならラーメンにしようかなと思ってセレクションを始めた。実店舗で食べてたり、九州由来じゃなかったりするところは除くと金斗雲かウチダヤだが、ウチダヤは新勢力みたいで面白そうなのでここにした。なんでも博多で内田家という家系をやっているお店のセカンドブランドらしい。ベーシックな博多醤油とんこつを選んだ。博多駅の近くにもあるらしい。


臭めのとんこつと家系を足して1.5で割ったみたいな感じのなかなかおもしろい構成だ。
スープはしっかり豚骨臭く、それでいて上には鶏油が被せてある感じ。タレはかなり濃い目の醤油ベースで、鶏油の効果もあるだろうが結構甘くもありイイ線ついてきなあというスープだ。(結構臭かったので飛行機で隣の席の人ごめんなさーい)
麺の太さは博多と家系の中間よりはちょっと細めの家系といった趣。もっちり感と硬めオーダでの芯の感じはまさに家系麺のそれ。面白い。
ノリもほうれん草もなくてチャーシューもチャーシューというより肉のスライスに近いような感じだが肉好きならうまいとは思う方向性のもの。これをたくさん使ったチャーシュー麺もあって、乱舞というネーミングになっていてオーダー率は高かった。

券売機はこちら。食べなかったがシャブ飯という謎のネーミングのご飯物がある。ご飯に明太子とバターをのせた状態でバーナーで炙りまくってからネギと海苔を乗せるという反則技っぽいシロモノだ。一回自宅でやってみようかな(稚加榮の明太子ではもったいなくてできないので近所のスーパーでかってきてからだな)。醤油とんこつじゃない極みとんこつもちょいと気になる。

空港店の外見はこんな感じだ。
九州でとんこつラーメン食いすぎて食傷気味だけど、空港でやっぱりラーメン食いたくなったらおすすめな一店かも。
満足度: 9
これで旅行モノでアップ忘れのものは終了(のハズ)。明日からは3Dプリンター系の記事になるハズ(これも溜まっている...)。