
前からネットワーク系はこわれていたけど、普通のアンプとしては使えるのでまあ困ってはなかったのだが....
電源を入れてしばらくは動いたりするときもたまにはあるのだが、そのままプツリと音が出なくなる。2年前くらいまでは屋根裏部屋で使っていて、そこは私がいないときは40度くらいになっていたから、コンデンサとかおなくなりになってもおかしくない。
ドリフトとかしてて保護回路が働いているのかもしれないなあ。
故障するととりあえず開けてみて治るか試してみるお年頃なのだが、昔のアンプなら回路図くらい入手できることもあって、テスターとかでちょこちょこ見れば直せるやつもあったけど、いまはデジタルなんで、治すってもボード交換とかになってしまうので、一般人には無理。修理にだそうにももう12年モノくらいなので受付もしてないだろうし、出すような価値のあるアンプでもない。
てなこって買い替え。
こわれたのは DENON RCD-N7。
順当にいけば RCD-N12 というところだが、約9万と高価。オーディオ的フォノイコライザがついてたりしてはいろいろウリがあるようなのだけど....
希望機能としては
AUXが複数ある
光デジタルinがある(テレビからの音声はソレにすることがあるので)
CDプレイやは内蔵されている
インターネットラジオがきける
blutoothで再生できる
ファイルサーバの音楽が聞ける(っても、UIはよくなさそうなので、macで選んだ曲をBTで聞けるから問題はない)
Spotify-connectの端末になれる(volumioあるからなくてもいいけどvolumio使わなくていいならそのほうがいい)
くらいだ。
スピーカはそれなり(B&W)のなので、アンプも奢ってもいいのだが、アンプよりスピーカ、スピーカより自分の耳のほうが影響はでかいのでここはマランツの1世代前のネットワークアンプにすることにした。
M-CR612だ。今どきだとM1になるのだろうが値段高すぎるし、アンプっぽくない。
条件としてはAUXが1個しかないがその他は満たしている。AUXは1個でも以前作ったミキサー経由で混ぜとけば1つでも良いし、複数欲しい原因はほぼspotifyレシーバとしてしか使ってないVolumioなのでspotifyコネクトがアンプに内蔵されてるなら問題ない。

マランツもデノンもD&Mホールディングスの社内カンパニーなのでネットワークアンプとして出来はそれほど変わらないに違いない。最終段の味付けが多少異なるかもしれない。あと、D&M自体はサムスンの旗下。
ちなみにアンプ遍歴は
・お下がりの真空管アンプ
・MOS-FETの自作アンプ(初段op-amp)
・ヤマハのシアターアンプ 、並行してfostexのパワードスピーカ(PM0.5)をPC用に
・マランツのネットワークAVアンプ NR-1603 壊れてないけどAB級くらいなのかな発熱がすごすぎ、電源ON時の突入電力がすごすぎて家庭内のAC環境に悪影響ありなので引退させて屋根裏でつかってた↓を引きずり出して使ってた。
・DENON RCD-N7