晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

tokyo craftsさんのお箸(職器シリーズ)

貰い物である。と、いってもオグニステントを買うとプレゼントで付いてくるものだ。

 

これが、こうなって、

 

さらに、こうなって、

 

収納でき互いに連結されてた状態になるというギミックはすばらしい。

 

もらったものに文句をつけるのは良い行いとはいいがたいが...ちょっと一言二言。

お箸として考えると

・素材がアルミ合金とだけあって、どの程度の合金なのかわからないので耐食性が心配。

・最初だけかもしれないが、加工削りカスなどがでたりする可能性がある。どういう合金かよくわからないので削りカスとか体内に取り込みたくない。パッケージ開けてこれで遊んでたら机の上に同色の金属片が落ちていた。

・ローレット部分やネジ部、ヒンジ部、連結部のOリング周辺、収納の内側などどう考えても洗いにくい。乾きにくい。すなわちゴミや汚れや細菌などとはお友達になりやすい。

・衛生には関係ないが収納してても使っていてもカチャカチャ音がする。

 

てなことで食事用の箸としては利用を断念。でも貰い物だとはいえこのギミックを断捨離するのはギミック好き男子の端くれとしては無理だ。よって他の用途を考える。一応金属製なので火箸的に使えるんではないかなあと。卓上炭火コンロなどで炭を弄るときは基本的に小さめのトングを使っているのだけど、これでもできるかもしれない。中間部のOリングは熱でいずれだめになってしまうかもしれないが、Oリングならアマゾンで買えるだろう(火箸としてはなんならなくても構わない*1)。

ローレット部は他のアイテムに傷を付けてしまったりするのは火箸でも同じなのと熱伝導を抑えるために、ここには熱収縮チューブでガードをしておくことにする。


洗ったりすると熱収縮チューブとローレットの間に水とか汚れが入り込んでイヤンなことになりそうだが、火箸なら入っても炭なんで、汚れは目立つかもしれないけどいいでしょう。

 

改版版を作ることがあるなら、素材はチタンかステンレスでローレット加工はナシ、Oリングじゃなくてこちらもネジ式、でも、連結部分はどうしょうもないかねぇ。連結機構はやめればいいけど、分割して収納するタイプは他社でも出てたりする。

 

*1: ホントか?