例のコメリのクーラーボックス
「ナチュラルシーズン 真空パネルキャリークーラーボックス 36L」
だが、ハンドルは外せたのだが、車輪はネジではないので外せなくてどうしようか迷っていたけれど、やっぱりジャマなので「破壊的」にはずしてしまった。

車軸のキャップを外すと出てきてのはコレ。
Eリングじゃなくてスターロックワッシャだった。トホホ。これはもう破壊するしか無い。車輪の縁があるのでEリングはつかないのかな。直す気ならスターロックも換えないことも無いので破壊して抜いてしまった。
両側は一本でつながっていて抜くとこんな穴が。

車軸を入れた後に発泡素材でキャビネット全体を充填するという手抜き工法だ。さすが安いだけのことはある。

穴が空いてるのもナンなので、例によって3Dでプラタボのようなものを作って突っ込んでおいた。
まだ試してないがこの細工でリアシートのレッグスペースに置けるような気がするので後日やってみなくては。
ちなみにフタの部分にはあからさまに無用なコップ置きあるのがジャマだし断熱的にもマイナスなので余ってたアルミレジャーマットで充填するモノを両面テープで貼り付けてやはり3Dでキャップを作って被せてみた。


# 追記 24.05.30
車輪を外した状況ではレヴォーグの後部座席のレッグスペースにぴったりはまることが判明(前部座席のスライド位置によるけれど)。しかも後部座席のヘッドレストをつけておいてもぴったり高さが合うので以前造ったヘッドレスト延長型枕板も不要。
かなり早めに届いた オグニスドームが想定以上にデカかったのだがここに収まるな全体的なレイアウトも自由度が増しそう。