ディレクトリ型のyahoo!検索やNTTディレクトリ、初期のロボット検索型のAltaVistaやinfoseek などやローカルで特定少数サイトの自動更新監視などをしてごちゃごちゃとネット情報を漁ったりしていた時代に突如現れたのが google search である。検索できる範囲や検索されて出てくる情報の有用さ(何十ページもリストを探さなくても見たいページが探せた)には驚いたものだ。バックリンクで重みをつけるという革新性と全文検索能力の高さに驚き、2,3日位英語がちゃんと喋れれば転職したいなあとか夢想していた記憶もある(喋れても技術力的に門前払いになったに違いないが:-) )。
現在では他にも似たようなサービスはあるが、他のサービスでは使い物になった記憶がない。原因として考えられるのはこんなところだろうか。
・こちらの検索キーワードの入れ方が goole search に合うように思考方法が変化してしまってる
・他サイトはSEO対策に見事に引っかかってクズサイトを上位表示してしまう
・ロボット収集範囲や速度が格段に異なる
・上位表示アルゴリズムが洗練されてない。何ページ見てもゴミしか出てこない
・広告とわからないような形でゴミサイトが表示される
chrome以外のブラウザの初期設定で google 以外になっていることがあるが、利用開始して最初にすることは検索エンジンのデフォルトを google にかえることである。
googleは私を利用し、私はgoogleを利用する。それでいいではないか。
まあ、google search といえどもゴミサイトは結構表示してくる。
たとえば、 教えてgoo とか、価格.com のサイト、使えるフリーソフトを探してると、どっかの企業の宣伝サイトでおすすめリストベスト10とか言っておきながら自社ソフトを一押ししてるようなサイト、ソフトのダウンロードサイトを装ってマルウェアを仕込んだ別パッケージを配布してたりするようなサイト、ベストアイテムを紹介するとか言っておきながらど素人以下の知識のやつがまとめたようなサイトなど。
そういうときは uBlackList という便利すぎる機能拡張が google chrome/brave で使える。ゴミリストが検索に出てきたらすかさずタイトルの横にある「このサイトをブロックする」をクリックしておけばいい。
いまはこんなところがブロックされてる。softonicは *.softonic.jp でブロックしといたほうがいいな。あとで編集しとこ。
*://wavepad.softonic.jp/*
*://amarok-1.softonic.jp/*
*://nightingale-tune.softonic.jp/*
*://filmora.wondershare.jp/*
*://apple-x11.softonic.jp/*
*://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/*
*://www.drbuho.com/*
*://vlc-media-player.softonic.jp/*
*://oshiete.goo.ne.jp/*
*://dotinstall.com/*
*://www.onamae.com/*
*://sakidori.co/*
*://my-best.com/*
*://www.imymac.jp/*
*://jp.minitool.com/*