つぎはこちら。

thinkpad trackpoint keyboard。
コロナの頃、会社の席がアドレスフリーになってしまって、しかも接触する部分ということでキーボードは毎回自分のものをつけて使うというややこしいことになった時に、買ったのだった。打鍵感はノートPCのそれだけどパンタなので斜めに押されてしまうようなこともなくかなり軽めのタッチだけどいまでも好きなキーボードではある。
今回のキーボードまつりの元凶がこちらで、先日USBコネクタ部分が壊れてしまってUSBから大電流が流れるようになってしまって壊れた。
自宅用にはその後、thinkpad trackpoint keyboard II というのも買ってた。こちらは USB-Cなので多少壊れにくいし、基本はBTか2.5Gの無線なので接触不良で壊れるということはなさそう。発売早々ポチった。
細かいところは違うけど打鍵感とかは同じ。

これは2つとも同じだけれど、チルトアップ用の足の強度が不足してて、II のほうは3ヶ月くらいで折れてしまった。サポートとやりとりしたけれど保証範囲外のパーツだということで修理NG。じゃあパーツを買いたいと言ったら、最初は出来ますよとサポート担当は行っていたのだが部品で取り寄せることも出来ないというのが lenovo のお間抜けさ。どうしろというのだ。
笑ってしまうことにamazonで探すと3Dプリンタで出力した足が売ってりする。

この2つのキーボードでちょっと変態なのはカーソルキーの周辺に pgup pgdn キーがあることだ。間違って押してしまうと面倒なことになるので無効にして使っていた。
現状でこれにあまり不満は無い(*1)んだけど、壊れた初代の方に変わりにSBC用にmac配列っぽいキーボードを買ったらメディアキーとかが便利で(もちろんthinkpad trackpoint keyboardでもマッピングすればできるけど印字は同じ方がいい。) SBC用のそのキーボードを買った時にamazonにマークされてしまって良さそうなキーボードをプッシュされてしまった。気になっていたところへもって散歩ついでにヨドバシに行ってさわってしまったのが運の尽き。で買い足すことになってしまったのは既報の通り。
*1: 結構軽い。ぺったんこよりはカーブドじゃないにせよステップスカルプチャのほうがいい。という観点からは若干不満。