晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

brave ブラウザのPC間同期

brave はここ 2,3年はメインブラウザになっている。以前は新しいPCをセットアップする時にはいの一番に google  chrome を入れていたが最近はこれが brave になっている。google chrome を入れることはほぼなくなった。

braveの特徴としては 広告ブロック機能が内蔵されていることだ。braveによる広告を見ればポイ活のようなことができるというのもウリの特徴だが、ポイ活的機能は私は使ってない。chrome時代は adblock とかを使っていたが有料プランにしないと効かないサイトもどんどん増えてきて不便だった。braveでは内蔵なので無料だしほぼ有効。ブロックできないページもあるし、機能オフにしないとだめなとこもあるけど、概ね満足。

 

で、 google chrome だと半ば半強制的に複数のPC間でブックマークや履歴、パスワードなどを共有してくれるのが便利だったのだが、brave にはブラウザ全体でgoogle にログインするような機能が無いのでそんなことはできないと思っていた。

 

が、探せばあるじゃん!

 

設定の中に

同期設定というのがあり、「新たな同期チェーンを開始する」を押すと次のような画面が出てくる。

この文字列を他のPCの同じ設定画面の同期で「同期コードを持っています」をクリックして出てくるダイアログに入れればちゃんと同期してくれる。文字列はランダムではなくちゃんとした英単語になっているのでなにかのアプリで共有したりしなくてもそのままタイプしても大した時間はかからないし間違うこともなさそう。

最初からこの機能があったのか、途中から実装されたのかは不明だが、これでさらに便利になった。最初の一回は google chrome とか使ってブラウザからexportしたデータを読ませないとだめだけど2台目以降はimportじゃなくて同期でできる。

今後はbraveが使えないマシンを使う時は brave からexportしたデータを逆にそのPCのブラウザに読ませることになりそう。もっとも raspi-ubuntu でもbrave使えるのでそんなケースはほとんどないかな。