昔はこのへんにスキーでよく来ていたのだが、すっかりご無沙汰。
他にも日帰りや公衆浴場的に使えるところがあるが今回はここ、「源七の湯」にしてみた。600円。

内湯が1つ。露天が区切られていて2つある。露天の内湯に近い方は遠い方から溢れた湯が入るだけなので、冬季はもう冷たい位。遠い方も相当ぬるく、体温同等かせいぜい+2度位の温度だ。雪も降ってきたりしていて雪見風呂がいい感じだが、頭は寒いがのぼせることもなくいつまでも入っていられそうな湯だ。お湯は白濁はやや少なめだが超酸っぱい硫黄泉。硫黄の香りもフレッシュだ。含むとまるでレモン、そして後から苦みがやってくる。怪我とか擦り傷は無かったのでピリピリするところは無かった。国内温泉有数の酸性湯だ、ベスト5には入る?(*1)。
内湯も熱いということはなく、ちょうどいい感じの温度。浴槽の縁は木枠になっているが酸性でやられているのかところどころ減ってる。たぶん時々貼り直してるかも。
洗い場はカランとかでなくて、カーテンで区切られているシャワーブースみたいになっているのは公衆浴場としては珍しい。
測定値:
pH1.55 / 12.4ms / TDS 6250ppm / salt 0.67% ORP 458mv
分析表は見逃した。

駐車場もそこそこ広い。スキーシーズンでも平日ならがらがらに近い状態で停められた。
雪がすごくて冬季閉鎖の公衆浴場もあるのでまたいずれ蔵王には来るかなあ。スキーじゃないけどな....
満足度:9
総評: 強酸性硫黄、露天もあって長湯も出来て雪見風呂も出来るのはポイント高し。
*1: 覚えている所の感じでは新玉川、塚原、恐山に匹敵する感じだ。