オグニスドームを買ってしまったので少し荷物のコンパクト化を図らないと!
火器や調理道具とかは昨年減らしたのでもうあまり減らす余地はない。
でも実は大物が残っていた。
なんとクーラーボックスを2個も持って行ってたのだ...
一つは15Lの真空パネル系のDaiwa cool line α VS1500。こちらはあとで買い足した。
もう一つは30年選手の30Lのホームセンター系のもの。こちらは設計が古いだけに保冷力はいまいちだが外径に対して内径が大きい。高さも30cm以上あるのでワイン(*1)や日本酒を立てて収納できる。
キャンプで北海道に2〜3週間もプラプラしていて保冷力がいまいちのクーラーボックスがあると氷の消費が激しいのが気になる。30Lのほうはよくある1kgのロックアイスを2つ使って毎日交換。15Lのは1kg1つで2日に一個位。
ということで検討課題は下記。
「ワインを立て入れられる高さを確保 & 使う氷の量を削減 & 占有面積の削減 」
真空パネル採用で定評のある daiwa やsimanoは魚がメインなので立てて入れられるものはかなり巨大なやつになってしまう。シマノはキャンプ向けのも出ているがこちらもかなり大きめかつお値段がすごすぎで手が出ない。
2,3年前かな?アイリスオーヤマから hugel シリーズというのが出て6面真空パネルなのにやすいので注目してたのだがデカすぎ、ゴツゴツしすぎでいまいち。
しかし、今年はなんとコメリからも5面真空パネルを謳う商品が出た。しかもアイリスオーヤマよりさらに激安。さらに縦型なのでワインも立てて入る。縦型だと底面積が減るのでいいじゃないか。縮尺があってないけど左が22L、右が36L。


大きさをイメージにするとこんな感じ。

真ん中のがリプレースを検討してる年代物の30L。手前は15L6面パネル。
左奥がコメリの5面22Lモデル。右奥がコメリの5面36Lモデル。
底面積は
A 旧30L : 16ds (1ds=10cmx10cm)
B 新15L : 10.3ds
C コメリ22: 14.5ds
D コメリ36: 18.8ds
現在持っていってる組み合わせは 合計 A+B=26.3ds。
考えられるパタンとしては下記のどちらかだ。
Dのみ = 18.8
B+C = 24.8
B+Cのパターンが有力だと思っていたけど実際はあまり効果がなさそう。
なので、 Dのみパターンかなあ。専有面積は減るが容量は30+15L→36Lになるので冷蔵が必要なものは減らさないとなぁ。
Dはキャリータイプなのでタイヤとかハンドルとか付いてるのが邪魔といえば邪魔だ。外せるかもしれない。 一つになると利用する氷の量も減りそう。一回に2つで2日持つかもしれない。
あと芯材がグラスファイバじゃないのでどれだけ効果があるのか不明なのだが、真空パネル単体でもアマゾンで売ってるのを見つけた。専有面積は減らないけど、これを旧30Lに何枚か追加して頑張るという手もなくはない?

とか言って悩んでたらコメリのはすでに初期入荷分は在庫切れ。この値段で真空パネル使ってるなら神クーラーボックスだからバカ売れしてもおかしくない。
在庫切れだが注文は可能だったので36Lの方を注文かけてみた。これで14800円だなんて、価格破壊だ。
縦長なのは底面積とワインとかをいれるのには最適なのだが、普通の食材は入れにくいかもしれない。3段位のカゴ、あるいはスタッカブルなカゴのようなものを自作したほうがいいかもしれない。3段カゴはうちの3Dプリンタにはまったく向いてない造形だが、スタッカブルなカゴはできそうだな。現物入手出来たら計測して設計してみよう。
と、思ったらコメリの展示会で取材した人の動画によるとスライドさせられる1段のカゴはついていた。ここに氷か、いつも下の方に紛れこんで探すのに苦労する調味料類(バター、醤油、ナンプラ、レモンかライム)とか、使いかけの食材(ソロだと売ってる単位で一度に使い切るのは珍しい)、割れそうな卵とかを入れとくのは良さそうだなあ。
あと仕切り板を入れるようなミゾも見えたのでワインを立てて入れておいても倒れるということもないかな。
たぶん、来年度版では蓋にあるコップ置きは廃止、色は白系が出ると思うので私みたいに現物も見ずにポチることはないだろう。黒は見た目はかっこいいけどね。蓋のコップ置きがなくなれば6面パネルに進化する可能性だってある。あと、タイヤとキャリーハンドルはなくてもいいなあ(今年のも外れて欲しい)。キャンプ場の中をクーラーボックスを運ぶというユースケースはないので。