前に作った↑これだけど、USBケーブル1本つければ raspiが動くのはやっぱり便利。
(上記の記事のあと基板は作成した。5V3A出せる抵抗が入ってるUSB-Cメス基板からRaspiGPIOの5Vに給電。同時にUSB-Cメス基板からポータブルディスプレイの電源に接続できるようにするもの)
raspi4でabemaとかを見てると熱ダレで画面描画が遅くなることがある。アニメっぽいCMになるとはっきり見えてCM後はしばらく綺麗に見えたりする。将棋中継なんてほとんど動きがないんだが、本編とCMでなんか違うことがあるんだろうなあ。いずれにせよファンをつければ解決しそうなのでファンをつけてみよう。CPU付近は赤外線式温度計で図ると50度位だった。

基板は余ってるガラエポで作ったのでカットが面倒そうだなあ。ううむ。

オルファのホビークラフトノコギリとプラカッターでごちゃごちゃやって完成。
切り口はあまりにもザツいので見せられない :-) 固定方法もザツいが....

ケースとraspiに載せるとこんな感じだ。
ファンは定格5Vだが、たぶんうるさいので raspiのGPIOからこのサブ基盤に出てる 3.3 V を流用したが、お昼くらいに熱ダレっぽい感じになったので5Vに変更した。
# 上の方に写ってる棋聖戦は千日手になり、その後の一局では25手詰の勝ち手順を読み切った上でその筋に誘導して(*1)藤井名人の勝ちで3連勝で防衛となった。パチパチ。しかし内容的にはこの差し直し局を除けば常に相手の研究に押しまくられ、研究外しの手を指して不利になるが終盤力で挽回というファンにとっては常にドキドキな展開でだった。
*1: 相手の失着とか形作りというよりは読み筋に誘導する勝負力がすごいという感じ。