
壱角家は多数店舗を抱える家系の一派なので通常ならわざわざ行ったりしないお店だが、吉祥寺にあるとなれば行ってみるしか無い。
壱角家系でよくある塩にしてみたが930円とは高すぎる。いや出来がいいなら1000円でもしょうがないご時世なのだが、ほぼすべて工場製と思われる内容で麺もイマイチイマニでこの値段はいくら駅前特等地の出店とはいえCP悪すぎ。600円でも食わないね。
スープは見た目の白濁度はいいけど旨味がない。臭みはまったくといっていいほどなくて、これで家系?というありさま。油多めにしたのだけど、こちらも全然鶏っぽくない。麺は短くて楕円の断面の真宏麺に似せた麺なのだが、硬め指定をしたのにもうあからさまに茹ですぎ。歯ごたえ皆無。外側はもう一歩でデロデロというありさま。
チャーシューとか海苔とかは同じ系列であり先にに出来た吉祥寺家とたぶん同じ。

満足度: 3 (値段が700円で麺がちゃんと茹でられてたら5くらい?)
ちなみに上のリンクでまとめてた特徴比較に追記するとこんな感じ。
特徴を比較するとこんな感じ。(同じ日に食べてないし測定したりしてないので感覚)
スープの臭さ 武道家>>武蔵家>洞くつ家>>吉祥寺家>>壱角家
値段 壱角家(930)>>吉祥寺家(850)=洞くつ家(850)>武蔵家(780)>武道家(700)
鶏油っぽさ 武蔵家>洞くつ家>武道>吉祥寺家>壱角家
スープのしょっぱさ 武道家>洞くつ家>武蔵家=吉祥寺家=壱角家
チャーシュー 洞くつ家>武蔵家>>武道家>>>吉祥寺家=壱角家
海苔 武蔵家=洞くつ家>吉祥寺家=壱角家>武道