
支那そば かでかる は TRYラーメン大賞全国版(25周年記念) に出ていて行ってみようかと思ったお店。この本によればかづや出身だそうなので、その系統のラーメンだが、チャーシューなどはトレンドっぽい低温調理系のもの。ワンタンはミックスオンリーだけど伝統のたんたん亭の系譜のままだし、スープや香味油もその感でよい。横浜淡麗系のイメージもあるかな。
テーブルに調味料はないが依頼すれば揚げネギが出てくるので途中で入れたけどなかなか風味は増してこなかった。そのままでも十分美味しいけれども。
麺もちゃんと硬めで 30秒くらいだった。ものすごく丁寧な麺揚げでこんなふうに麺上げした段階からきれいに揃っている。多くのお店は丼に入れてから菜箸で整えているがここではひらざると菜箸で麺上げした時点からこの姿だ。
スープはメニュにあるとおり豚骨青湯だけど和風素材も使ってるだろう。

これのほかに限定もいくつかある模様。
かつおせんじというブースターもおすすめっぽい。次回行くなら醤油にかつおせんじか限定で行ってみたい。
外見はこんな感じ。沖縄っぽくない :-)

満足度: 8
これでラーメンを食べてない都道府県は長崎と福井になった。福井県は何回も通ってるんだけどなあ。食事も2回もしたのに立ち食いそばと越前そばだった。長崎は入社したてのころに新入社員若手軍団で長崎に遊びに行った時にちゃんぽんを食ってるのだけどメモには残ってないのでノーカウントになってる。
泊まったことのない県は滋賀、福井、佐賀だ。福井は越前大野の雲海を撮りに行ったすればよさそうだな。佐賀も温泉とかいくつかマークしてあるのでいくかもしれない。滋賀県が困った。歴史に興味がないだけになあ。鳥人間コンテストの観戦か琵琶湖疎水船に乗るのくらいしか思いつかない。「あのベンチ」もあるけど、撮影は一瞬だしな。