もとは自然な鍾乳洞ではあるのだけど、現時点では完全に観光用に人工的に照明しまくり、通路確保のために鍾乳石のカット、遊歩道の整備などが完備されてるテーマパーク。
入場料は2000円でまあ手間暇を考えたら価値はあるけれど鍾乳洞から上がった後にお土産さんやら体験ショップコーナーとかをえんえんと通らないと駐車場に戻れないことを考えると入場料1000円でもいいんじゃないか?と思わないでもない。

↑こちらは一番上流部かつ入口に近い付近。ここまでいってUターンして下流を目指していく感じだ。


床には石筍が出来かけている。何年分でこれかはわからないけどさすが。


このへんは棚田みたいになっているところ。千枚皿みたいなきれいな造形ではなくてお大きめでダムみたいな感じになっている。

このぽこぽこした丸い鍾乳石は珍しいタイプらしい。あと写真撮りそこねたもっと丸いタイプもあってケイブパールといって砂などを核に周りに鍾乳石がついたものらしい。
ここはそれらが動かなくなってぼんやり成長した痕跡のような気がした。
夏は涼しく、冬はあったかなのだけど、いずれにしろ湿度100%近い状態でカメラマンやメガネっ子には辛い場所であるので、撮影上の注意としてはプロテクターレンズはかならずつける。レンズはいつでも拭けるようなマイクロファイバクリーナーを持っていくこと。レンズ交換はできるだけ行わない。コートよりレインコートのようなものがオススめ。
あと上から落ちてきた水滴は高濃度な不純物を含むのでカメラに当てないように要注意。