晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

thinkpad trackpoint keyboard 修理

記事にもした今年の初故障物品のキーボード

足だけ外してサクッと捨てようかと思っていたのだけど、修理してる記事を発見して私もマネをすることにした。

まずは上記の記事にかかれているとおりに分解。

かなり強力に両面テープ攻めしてあるので、隙間にちょっと定規とかを挟み込んでからテープの部分をめがけて速乾性のkureパーツクリーナー(かその互換品)をちょっと吹いてネチゃっとしたらまた少し定規を突っ込んでまた吹くという繰り返しで剥がした。

 

両面テープは嫌いだ〜〜

 

で、分解した電源&&メインコントローラ基板(こいつも両面テープ...)のUSBの写真はこちら

写真右端のピンが確かにヘン。ケースも少し変形してる。

ただ、このコネクタが壊れたから過電流が流れるようになってしまったのか、過電流が流れた結果、接点部分が発熱し、樹脂が柔らかくなってこうなったのかは不明。

 

コネクタ部はこんな感じで基板にくっついてる。

 

これをハンダ吸い取り線とコネクタ部に軽く極細ドライバーでテンションをかけつつコテで熱して足の部分から外したところ。コネクタそのものは再利用しないので、接点のほうは5箇所に新たにハンダを盛って溶かして外してハンダ吸い取り線できれいにしておく。

まあまあきれいに取れた。取った後はフラックスが沢山残ってるのでパーツクリーナーを吹きかけてきれいにしておく。

 

ここでちょっと どうせなら USB-C コネクタをくっつけようという野望を抱いたのだが、オリジナルのままだとコネクタ数も位置も合わない。変換アダプタ付きのだとこのサイズに収まらないので諦めた。

1/14に注文したパーツがやっとどいた。

まったく同じパーツなので、半田つけも楽そうだ。


てなことで、はんだ付も完了。動作確認OKでケースをパチパチと組み合わせて終了。

無事動いた。

ゴミは減ったが、どのキーボードをどういうふうに使うかについては検討が必要だなあ。

あと、使うならmicroBはまた壊れるのでマグネットタイプの変換プラグを買おうかなあ。でも使うのか?