raspiとかのSBCをセットアップするときにキーボードの接続が必要なことが時々あるのだが、その時に thinkpad trackpoint キーボードを接続している(*1)のだが、microUSBがこわれたっぽく、raspiに接続するとこんなメッセージが....

キーボードの電源部分が故障またはmicroUSBの接続部が故障したっぽく過大電流が流れてるよというメッセージ。
raspi側でガードしてくれてるのでraspi側が壊れなくてよかった....
microUSBは設計の出来が悪いんじゃないかなあ。これ関係で使えなくなることが結構あった。まあ以前会社で毎日のように抜き差ししてたから壊れてもしょうがないかも?
ということでなにか買わなくていけないことに。
条件は
1. US配列
2. テンキーなし
3. できればトラックポイントかトラックボール付き。最悪トラックパッド付き。
4. microUSB接続ではない。できれば無線(BTはだめ)
5. ちょっと小さくてもいいけどできるだけフルピッチのキーボード
てことでアマゾンで物色中だが、なかなかいいのがないなあ。
全部満たすものというとthinkpad keyboard 2 しか発見出来ない。これだと1.1万円位。常時使うんじゃないからこれだと高すぎるよなあ。ポインターなしで手を打ってコレ↓にした。
打鍵感が良かったら、macっぽい配列でもあるので、メインをこちらにしてもいいかな。メインセットで使うときはtrackpointよりトラックボールを使ってるので。

で、届いたのでmacでチェック中。
・キータッチフィールはきしんだり引っかかったりはしないのでギリギリOKか。やや軽めだけどパンタっぽいのでキーのセンターからズレてもフィールはあまり変わらない。音は多少カサカサいう感じで高級感はまるで無い。パンタだけど、接点はメンブレンかな。
・ポインタが無いのは今はまだ寂しすぎるがうちでちまちま使ってるときはトラックボールがあるからまあいいかな。
・全体に鉄板とか入ってないので多少たわむ。
・傾斜がないので裏側にゴム足とかつけないとだめだな。手持ちのやつではまだ足りなかった。9mm位のゴム足ポチってしまったが、こういうときこそ3Dプリンタの出番だったかもしれない。
・macっぽい配列も意識してるみたいなのでkarabinerによるリマップも最小でいいし、インプットソースの切り替えも純正の方式に近いマッピングでいけるので、切り替えたのに切り替わるのにディレイがでてミスタイプになるという悩みは完全解消。
全体のフィールは2860円ということを考えるとよく出来てるが、絶対評価的にはいまいちと言わざるを得ない。しかし最後にあげた日本語英語の切り替え問題が完全に解消しているのがデカいのでしばらくこれ使うかな(*2)。タッチフィールが安っぽいのに我慢できなくなったらもう少しまともなUS配列mac向けキーボードを奢ることになるかもしれない。あと、この安っぽいキーボードは技適なんか取ってるはずはない。
*1: 通常利用してるのは thinkpad trackpoint keyboard 2で無線USBドングル経由。故障したのは microUSB接続経由の 初代版。
*2: 本当はSBC用の安いキーボードをポチったはずなんだけど目的外使用でSBC用にはthinkpad trackpoint keyboard 2 でメイン用がこっちになってしまった。SBC用にはキーボードとマウスを両方くっつけるのは面倒なので、USBを一個さしたら両方使えるようなポインタが内蔵されてるほうが便利。