あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
新年ネタとは関係ない記事....


温泉調査用に 3年位つかった pH , TDS 計を買い替えた。
・電源ボタンが押されやすいのでしらんうちに押されていて測定できなくなったので電池交換してみたら水分が侵入した形跡もあった。
・TDSの電極がちょっと錆びかけ。
・pHメータの測定値がばらけやすいし、安定しない。
・別々の測定機なのでちょっと面倒。
ということもあるのだが、pHメータのほうを校正しようと思ってマニュアルを見たら英語訳がめちゃくちゃ。最新版のマニュアルを探したらなんとか意味が通じるような英語訳になってるのでなんとか校正できたけど、マニュアル探してるときにアマゾンを踏んでしまって、アマゾンからおすすめがプッシュされてしまったというのが最後の一撃。
一体型で、残留塩素も測れるらしい(これはプール向けらしいが)、塩分濃度も測れる。電極も交換可能。サイズがデカいのはちょっと残念。
水道の残留塩素をチェックしてみたが感度外だった。
# 追記(250330):TDSと塩分の濃度単位があからさまにヘン。コップの水に塩をちょっとづつ加えていって 9999ppm を超えるとケタ数が足りないので表示が 10000ppmにはならずに、 10ppt へと単位変更されて表示されるんだけど、これはどういう単位だ???
普通は ppm は10-6で ppt は10-12なので逆。mg/g と表示する所を ppt と表示してるらしいのでこの測定機を使う人は要注意だ。温泉とか測ってればどう見ても濃厚な泉質の時にpptとか出てるのでおかしいのは一発で気がつくとは思うけど。
チャイナは国際ルールだけでなく、単位という国際標準も捻じ曲げるのか?それとも作ってから間違いに気がついて安くアマゾンで放出してるだけなのか? それともファームを作った人の知識がなさすぎなのか? いずれにせよけしからんことには違いない。輸入した会社も日本語マニュアル作ったやつも気がついてない?