

まずはこのインパクトのある外見からかな。
日本語訳の分は若干ちがうものもあるけれど、これのほうがいい感じだ。
これがなぜここに掲げてあるのかは不明。
また立て看板のほうに明大ラグビーユニフォームっぽい絵があってその中に店主さんの顔写真がはめ込まれているのかも謎。

店内にはこぐまグループの丼をれんげ置きにつかっていたりした。
スープは旨味強めの動物系+あごだしが効いたスープでなかなか美味しい。ほぼ澄んでいる。山形のどのお店に衝撃を受けたのかはわからなかったけど、仙台にある亞呉屋というお店でもなさそう。
麺はごく軽く縮れていてやや旭川にちかい感じもある。
チャーシューは焼きあとを付けたもので出す前にいちいち焼いてくれる。
開店時間になってもあかないので5分ほど車に戻って待機してからもう一度行ってみたらのれんがかかっていた。
でも、お湯が湧いてないらしく結局30分程度待たされてしまった。ううむ。そんなんで店主は不機嫌そうだったので、店名由来とかラグビーの話は聞けなかった。
チャーシューは焼きなおしててうまそうだが実はやや硬め。お湯が湧くのを待っている間に固くなってしまった可能性あり。
味玉はしょっぱすぎ。
なお、店内は冷房なし。私は汗だくになってしまったが店主は平気そうだった。おそるべし!
メニューはこんなかんじだ。

つめたいのにすればよかったかなあ。
ベーススープはいいのに、味噌とかカレー味と柚子胡椒味とか少々もったいないような気もする。
北見のあたりは未開拓に近いのだが面白そうなお店も多いのでここにまた来るかは微妙だが、また来たなら冷たいヤツを頼んでみたい。
満足度: 8