晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

おもちゃなスピーカーユニット part2

2度ほど試作した結果、小型3Dプラ箱でもそれなりに鳴らせるのではないか?という方向にテーマが変わってきてしまった。

印刷に6時間ほどかかるので、そろそろ最後のモデルにしたいが今のところはこんな感じ。素材も軽いし小さいのでちょうど耳障りなあたりでキャビネットが共振してうるさいので四隅の補強板をくっつけてみたらサイドは少し良くなったが底面がまだ耳障りなのでX型に補強を入れてみた。

これで今日朝から印刷してみてまあまあだったら同じのを印刷しておしまいにしよう。一応吸音材は入れる予定。(試作用の立方体キャビネットだったのに妙にこだわってしまった)

最初の構想では左右一体型で USB-DAC も AMP も内蔵の予定だったのだけど、USB-DACがなかなか配送されないのでそれはまた後日にやってみよう(*1)。

しょうがないからケースに入れたミニミニアンプ。USB給電で3Wで、35mmx25mmくらいでこんなのができるとは便利な時代になったなあ。

 

*1: 内部にサポート材を作らないように、しかしキャビネット補強材は入れつつキャビネットを設計するのはクイズみたいで面白いのでちまちまやってみよう。いまのところの構想だとバッフル穴のところ以外はサポート材はなしでできるかな?