晴れたり沼ったり

へんなものに沼ることがあります。

おもちゃなスピーカーユニット

密林をさまよい歩いていたらなんか変な物体にぶち当たってしまいついついポチってしまった。

f0もM0もQ0も不明なので箱の設計のしようがないのでまあ適当に作って入れてみようかと思う。

デスクトップのモニターの下辺りにおけるヘッドフォン代わりのスピーカーを目指そう。実質口径40mm/公称53mmのスピーカーにしてはまともという説もあるが多くは期待できないし、上に書いた通り諸元が不明なので設計もできないから HiFiは目指さないということでハコも3Dで設計中。

PCからはワンワイヤ(USB)で接続でここからUSB-DACにD級AMPモジュールという構成にしてみよう。Blutoothのステレオスピーカーのほうが音は良さそう(F特みてイコライザかけられるからね)な気はするものの、ヘンなユニットを手にしてしまったからにはやることは一つ!(なハズ........)

 

ということで3Dで印刷中。音響設計的には立方体で素材がプラスチックだなんて自分でやってて許せないけどまあテスト用なのでいいか。あと補強材みたいのも増設仕放題だけど、サポート材(下の写真で見えてるプリーツっぽい部分を剥がすのが面倒なのでとりあえずなにも入れてない。あとやっぱり角は多少丸めないとブリムつけても剥がれかけてる。

フィラメントは黒から半透明白になったんだけど同じメーカー同じ素材(PLA)なのに印刷パラメータ結構違って5回くらい失敗した。今回も見た目はまあまあだけど積層間が剥がれる感じなのでもう少し温度あげないとだめだな。