
なぜだか武蔵境に行かねばならぬ用事があって行ったついでに、この間「裏油」を紹介したので「表」の「珍々亭」も紹介しなくてはということで滅茶暑い中行ってみたらなんと休業中。お盆休みは営業していてかわりに今休みにしたらしい。とほほ。
ということで駅近くまでもどって「一陽来復」へ。
最初だから背脂煮干しそばを頼むのが人の道というものだが、もともと油そばを食べる舌になっていたし、暑すぎるので背脂煮干し油そばに。
最初からタレには絡めて出してきているが、混ぜた麺はこんな感じ。

なかなかにごわごわガシガシした感じで茹で加減含めて私好み。燕三条で元祖と呼ばれるお店と名店と呼ばれる店にいったけど、こういう麺ではなくて切刃を歯抜けにしたような麺を使っているので燕三条インスパイア系というべきなんだろうけど、私はこの店の喜多方の太麺ちぢれタイプに近い麺のほうが遥かに好きだ。このお店は全部この麺ではなくて細い麺も使っているので要注意ではある。
たれは結構濃い目多めでしょっぱい。煮干しの風味はあまりない。背脂も罪悪感を感じるほどは入ってない。背脂煮干しのほうは量を変えられるのだけど油そばは変えられない。追加で払えばできるらしいが値段は書いてなかった。次回同じメニューを食べるなら、タレ少なめ。背脂多めにするかなあ。しょっぱくて飽きてしまうので数口食べてからテーブルに置いてある一味唐辛子を一杯掛けて食べた。
チャーシューは取り含めて3枚はいっている。岩のり風の海苔も入っていて900円だが納得感はある。


外観はこんな感じ。
満足度: 7