数年前まではほとんど死語と化していたような気がするのだが、最近また増えてきた。
ここのところは毎日出てるような気がする。
以前はNOxなどが原因とされ排ガス規制などにより数年前までは激減していたが、最近はその頃原因とされたNOxなどは減少しているにも関わらず増えてきている。
データに基づいていはいないがおそらく、下記の2件の相乗効果だろうか。
・オゾン層の減少で紫外線量が増えて発生率が高くなった
・以前は多くなかった大気中の揮発性有機物質が増加している *1
かって役に立たない都知事がやった数少ない功績の一つに都内への排ガス規制を満たさないディーゼル車の禁止があったが、現在のしょうもないことに無駄金を使う知事には新たに都内での揮発性有機物質の利用規制を設定してもらいたい。
何をどのように規制するのかは科学的に調査するところ*2から始めないといけない。
*1: スプレー缶とかドライクリーニングの溶液とかはおそらく増加してるはず。代替フロン系も増加してるだろう。
*2: まずは大気サンプル中の物質特定と紫外線による反応の結果測定により特定物質を絞り込むところからだが、プロジェクションマッピングなんかするくらいならそういう予算を公的/大学等の研究機関へばらまいて。