GPSロガー用によく次のような機能を持つ電源部を作ってた。
1. 電源ONで5VからSBC(だいたい raspi zero クラスのやつ)
2. 電源ONで電気二重層コンデンサにもちまちま電気を貯める
3. 電源がOFFになると電気二重層コンデンサからDC-DCコンバータを使ってSBCへ電源供給して無停電電源のようなことを行い、供給されている間にログをちゃんと閉じてからシャットダウンする。
この2のちまちま貯める方を定電流ICとか使ってやってたんだけどこれを使うと全体的にもうちょっとシンプルかつ低ドロップでできそうな気がする。理想ダイオードとしてはmax40200とか使うのをやってたけど、max40200+定電流の部分をこれにできそう。
夏に暑すぎて出かける気にならないときにでも考えてみるかなあ。電流制限してる時の発熱が気になるところ。