volumio *1よりmoode audio の方がいいと主張する人が多い*2ので利用法を考えるついでにmoode を NFJ の DACボードに入れてみることにした。
raspi zero + NFJのDACのバラック接続でテスト。
・導入はpi imagerから入るしID/Password/WiFi/SSH設定もここから入るので簡単至極。起動後は moode.local などでwebアクセスして設定できる。
・設定できるところが多すぎるので見落としてる設定項目がありそうなイヤな感じはある。dac はほかのでもいけそうなきもするけど、generic i2s dac を選んだ。
・spotify の導入も簡単。ただし、最初 spotify 専用のボリュームレベルの設定があるのに気が付かなくてつながるのに音がでないじゃん!とかなっていたのはヒミツ。しかも、あるのは Spotify Connect settingsというサブメニューの下。わかりにくい...

・blue tooth レシーバーになるのだが接続が不安定。1秒ごとにブツブツ切れるレベルで使えない。必要なプロファイルがマッチしてない感じかなあ。BTスピーカへの接続もできるっぽいが....
・アルバムアートがmp3/m4aファイルに埋め込みではなくて独立のjpgファイルを置かないとだめなのは私の環境にはあまり合わないがでなくちゃだめということもないのでまあそれはよし。NASに入ってる音楽ファイル数は膨大なのでどちらにしろそこらへんからの再生には向いてないのでメインは spotify からの再生になるはず。
・これは普通にvolumioでもできるけどsynologyサーバーの Audio Station からのレンダラーはできる。
・zeroでもwebGUIは目立つほどは重くない。そもそもspotify-connectするだけだし。apt update/upgradeで少々重いが、専用機だし完全にLAN内に閉じてるので apt update/upgradeする必要があるかは微妙かな?
・moode audio+zeroだと発熱最小限なのでファンレスでスリットあり程度のケースで行けそう。
ってことでケースの設計始めよう。
とりあえず、ブリッジ基板完成。

ちなみに、これに使ってる超薄型両面スルーホール基板はお気に入り。
ハサミ(エンジニア向けのなんでも切れるというようなやつがおすすめ)でカットできるので必要な大きさや形の基板が簡単につくれる。剛性はないので、これに別な基板を乗っけようみたいな用途には向かないけど、普通の電子工作レベルならこれに限る。
*1 :volumioは 1台目は無料だけど、2台目からは有料、しかも安くない金額のサブスクなのがイヤ
*2 : spotify connect が不安定とかいう人が多い。たしかにうちのも時々不安定でブチブチ切れたりする。大丈夫な時は全然問題ないんだけど。